おもしろ実験・観察教室

特別教室 新型電子顕微鏡をひとりじめ体験(小4年生~中学生)

日時
  • 2026年2月21日 (土) 9:30 ~ 11:30

★ひとりじめ体験のため、1人40分間の時間帯を後ほど指定します。開始時刻の10分前には受付をすませてください。

場所 金沢市長土塀青少年交流センター 3階 実験室
対象 小学4年生~中学生 (時間帯制で送迎の関係もあるため、保護者参観も可能です)
参加費 300円
定員 5 名

今回の教室を指導していただくのは、

株式会社勝木太郎助商店 の皆様

株式会社日立ハイテク の皆様 

申込期間:2026年1月7日~2026年2月11日

<持ち物>

電子顕微鏡で観察してみたい試料2点まで 大きさ:縦2cm ✖ 横2cm ✖ 高さ0.5cm 以内 

例:死んだ虫、花粉、植物の葉、砂粒、粘土、田の泥を乾燥させたもの、珪藻土製しちりんの破片、服の繊維、毛髪、アルミ箔などの金属の表面、印字した紙、紙やすり、化粧品ファウンデーション、粉薬 ※試料は再利用できなくなります。水分を多く含むものはできるだけ乾燥させてください。

筆記用具 手ふき(タオルなど) 水とう 参加費

<内容>

小中学校で使う光学顕微鏡(こうがくけんびきょう)は光を使って約1500倍、電子顕微鏡(でんしけんびきょう)は電子を使って約250000倍まで観察できます。今回の電子顕微鏡は試料に特別な前処理(金蒸着など)が必要なく観察可能です。撮影した画像データはDVDでお渡しします。ひとりじめ体験のため、各自に指定した時間帯(40分間)に来てもらうことになります。

アリの頭部
拡大した眼(複眼)
複眼をさらに拡大


光学顕微鏡でみた淡水に棲む珪藻(ケイソウ)の一種【裏面も透けてみえるのが特徴】
電子顕微鏡でみた珪藻 和名:ハフケイソウ 学名:Epitemima sp.【立体的にみえるのが特徴】
溝部分の拡大【写真を左45°回転すると屋根の横断面=破風(はふ)にみえることからハフケイソウ と呼ばれる】

■申し込み方法■

金沢子ども科学財団」で検索、「イベント情報」、そして「カテゴリー」から希望するイベントを選び、メールアドレスを送信してください。送信したメールアドレスに財団からのメールが届きます。それを開いて必要事項をご記入され、返信してください。応募多数の場合は抽選となります。

お申し込み期間: 2026年1月7日(水) 0:00 ~ 2026年2月11日(水) 23:30

入力したメールアドレスにお申し込み方法をご案内いたします

一人のお子さん毎に申し込んでください。